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英会話とAI人工知能


 ●2017年6月-英会話ブログ【英会話とAI人工知能】

留まることを知らないイノベーション。AI=人工知能の進化はすざましく、既にチェスも、囲碁も、 将棋も、その道の達人といわれる人々がAIのシステムに敗北を喫する結果となりました。

身近なところでは、グーグルの翻訳ソフトもAIの導入で、例えば、英文和訳、和文英訳とも、 旧前に比べてより文章が自然な表現で、正確なものになってきました。

英語・英会話の世界でも、英語学習方法や英語の社会活動にAIを取り入れられる時代を迎えています。 TOEFL iBTのテストシステムも、パイソンと称される技術を応用して出来上がった英語・英会話試験になっています。 IBMのワトソンと称されるAIも、最初はクイズのために開発をスタートしましたが、1昨年に、病人の病理データーから正確な病名を当てて、 最も有効な薬品の組み合わせを示して医学の分野でも成果を現しました。

株式市場、先物市場、金融市場などでもAIは盛んに取り入れられて経済活動で重要なものになりつつあります。 さらに、家電品などを、クラウド利用のネットワークで繋いで制御をするIoT(Internet of Things)でも 製品がどんどん生み出されています。そして、これが融合してAI&IoTと進化している現状から人間も進化を余儀なくされています。

そこで、私たちに最も重要な学問は一般教養と英語であるという結論に至るという意見が注目を浴びています。 一般教養とは、一般常識を司る広域な学問を示しますが、人間が物事の判断をするときに基礎知識となる学識です。 囲碁の達人が、AIに敗北を喫したように、各種分野の知識は人間がAIに勝れない事実が突きつけられました。 例えばその道の著名な学者がAIと数学で競争しても、法律学で争っても、既に人間は優位に立つことは出来ないことが証明されています。 人間に最後に残されることは、AIが示したデーターを元にして人間的な判断と決断を行うことが仕事になると言われます。

翻訳システムもAIにより進化をしており、翻訳マイクや通訳電話システムが作られていますが、 言語の統一性を持つ言語「英語」を広く理解することで、 効果的で人間的な判断が出来ると識者は語っています。英語と一般教養をしっかり身に付けましょう。

イメージ
※人工知能のイメージ


ブログ担当 甲斐輪 栄美(広島スタッフ)

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