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アメリカ・ビザは英会話


 ●2017年7月-英会話ブログ【アメリカ・ビザは英会話】

2017年7月のYahooニュースで、お笑いコンビ、ピースの綾部さんが、アメリカ就労ビザ取得で苦労しているという芸能ニュースが流れました。 アメリカビザの取得には、英語力が欠かせません。英語でのビザ面接も近年は珍しくなく、 査証申請書類の作製にも、最低限の英語力が必要になります。アメリカビザの取得には英語の基礎力と一定の英会話力は重要です。

綾部さんは、実際には、昨年10月に、今年の4月からニューヨークに拠点を移して活動すると発表されましたが、その実現には時間がかかるようです。 綾部さんが渡米される理由は、若いときからの夢であった「アメリカで映画俳優にチャレンジしたい」とのことですが、 現時点では、ビザ取得が思い通りに進まない、あるいはビザ発給が留保されて足踏み状態が続いているように報道されています。

就労ビザは、O-1(オーワン)ビザだと思いますが、これはアメリカの受け入れ機関と契約を完了した俳優やスポーツ選手が申請するビザで、 個人での申請による取得は難しいとされる査証です。これ以外のアメリカ就労ビザの種類には、H、Eなどがあるようですが、 何れのビザも特殊な条件下でのみ発給されるとのことです。

そのような事情から、まずは留学ビザであるF-1を申請すれば解決が可能だという意見があります。 しかし、F-1ビザは、仮にアメリカに行って英語を学ぶとしても、一定の英語力と学習動機が必要なので、この申請者は 日本で最低限の英語集中学習をしながら、留学準備をすることになります。 一旦学生ビザでアメリカに入国して、演劇やダンスを学び、オーディションを受けて現地のプロダクシォンのオファーを受ける、 そして就労ビザにアメリカ国内の移民法専門の弁護士の手を借りて切り替える手法が良いかもしれません。

しかし、英語を理解して、正しい発音で英会話を使いこなせないと、アメリカで生きていくのが難しいのが現実です。 とにかく、アメリカに渡り活躍するためには「英語・英会話」の能力が欠かせないということになります。

旅行で短期間アメリカに行く程度ならば、「英語・英会話翻訳機能付きのスマホ」で、困らない時代になりましたが 仕事をしたり、就職を英語圏の国で行うためには、やはり英語・英会話は必要になります。

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※ビザのイメージ


ブログ担当 甲斐輪 栄美(広島スタッフ)

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