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英単語を学ぶ重要性


 ●2017年8月-英会話ブログ【英単語を学ぶ重要性】

学校で学ぶ英語科目でも、日常使う英会話でも、英語を理解するのに語彙力はかかせません。 語彙力は英語の基本で「語彙=英単語と英語イディオム」を学習することは本当に大切です。

英単語習得の目標とする語彙数の区切りは、3000単語、6000単語、10000単語、 そして1万単語以上と段階が徐々に上がっていきます。 3000単語レベルの習得を達成すると、中学校の教科書に載っているような文章は、ほとんど読めるようになります。 実際のところ、中学校の英語の教科書は「1500単語のレベル」で編集されているといわれます。

6000単語のレベルの習得に到達すると、TOEIC試験に充分に対応できるようになります。 すなはち、一般英語の範疇からビジネス英語で使用する英語の範疇まで理解が進むということです。

10000単語を超えた語彙を習得すると、英検上級、TOEFL、IELTSなどの英語資格試験を克服できるようになります。 10000単語という語彙の数には、相当数の一般教養学科の単語が含まれているので、 これをカバーすると、英語で多用な教科を学べることになります。留学をしたり、海外で就職するのが可能になるレベルです。

とはいえ、通常の英単語の暗記勉強は、英語読解(リーデイング)向けの学習なので、 聴解(リスニング)を克服するのには、英単語群を「正確な音として認識できる訓練」を重ねることが必要になります。

その基本は「声に出して英語を読む=音読」で、文章を正確に読む努力だけではなく、 通常ネイティブが行う英会話スピードを目指して早く読む練習が必要になります。

英語で正確に聴けるようになれば、それに連動して正確な発音が身に付き、 正確で自然な発音で英語で話すことが出来るようになります。 シャドーイング、オーバーラッピングも学習内容に加えてしっかり鍛錬を行って下さい。

英語の克服を目指す皆さんは、ぜひ英単語の学習から、しっかりやって戴きたいと思います。

英単語イメージ
※基本 英単語・熟語DATA BASE3000/桐原書店


ブログ担当 甲斐輪 栄美(広島スタッフ)

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