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「シャーロック」発音練習のすすめ


 ●2015年1月-英会話ブログ【英語学習】

「シャーロック」ご存じですか?かの有名なシャーロック=ホームズを主人公とした最新版のテレビドラマです。 某局の衛星放送で放送されていますが、先日こんな事がありました。

ネイティブの友人と雑談していたとき、この「シャーロック」が話題に上りました。 ひとりが、知っているかどうか尋ねたところ「知らない」との返事でした。海外ドラマで人気のあるプログラムだと思っていたので、 誰もがこの回答について意外だと感じていました。そのまま「シャーロック」のことについての雑談は続き・・・そのネイティブの友人が言ったのです。 「Sherlock(シャーロック!)それなら知っている」と。 「シャーロック」というと日本でも著名で、その名前はカタカナとして知られており、カタカナでの発音に馴染みがありますね。 原因はそのことだったようです。発音が違ったので、Englishネイティブの彼女には「Sherlock(シャーロック)」が認識できなかったわけです。

こういった落とし穴はよくあります。ずっと以前の話ですが、知人が合衆国内を旅行中に急な雨に遭い、 街角で傘を購入しようと店に入り傘が欲しいと伝えたのですが結局手に入れられなかったというのです。 後になって「アンブレラ」が「umbrella」として認識されなかったためだと気づいた、と話しておられました。 日本人にとってカタカナ英語として馴染みが深いため、 そのスペリング(つづり)や発音に注意が払われていなかったため「r」や「l」の発音が正しくなかったことが、 うまく伝わらなかった原因ということです。 この「アンブレラ」の話を聞いた後、ちょっと真剣目に「umbrella」の発音を練習してみたことを思い出します。

「r」と「l」の続く発音は真剣にやってみるとなかなか難しいことに気づきます。当時、 スムーズに発音できるようになるために確か1週間くらいもごもご繰り返していたのではないかと記憶しています(笑) おかげで今では困ることはありませんが、そういったケースに出会っていなければ「r」と「l」の発音を気にとめることも、 区別して発音することの必要性にも気づかずにいたと思います。ですので、今回はこんなお話をご紹介してみました。 ぜひ練習してみて下さいね!

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ブログ担当 甲斐輪 栄美(広島スタッフ)

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