エースのTOEFL iBTコースに通学された大学生の村上穂沙美さんに広島駅前のテストセンターで受験したTOEFLテストの様子を詳しくレポートして頂き、貴重な助言を頂きました。

TOEFL iBT 広島受験の前に読もう!

TOEFL iBTテスト会場マップ

赤心ビル

TOEFL iBTテスト広島開催場所

◎広島テストセンターへの行き方
TOEFL iBTテスト広島会場の住所は、広島市南区京橋町1-3 赤心ビル3階
になります。
広島駅南口より地下連絡道で福屋エールエールA館、または Big Front ひろしま に行き、 駅前大橋を渡って横断歩道を渡った所にテストセンターのある「赤心ビル」があります。 広島駅南口より徒歩5分の場所で、普段はTOEFL以外の資格試験なども開催しています。

◎EkiCity と Big Frontひろしま
エキシテイ広島 広島駅前(南口)は再開発が進んで、高層ビルが立ち並び以前と比べると雰囲気が変わりました。

広島テストセンターへはJR広島駅から徒歩でアクセスできるので、 呉市、福山市、東広島市、岡山方面や山口方面の方にも便利です。
写真は左から「グランドクロス・タワー、エキシテイ、Big Frontひろしま」

◎セブンイレブン駅前大橋店が目印
セブンイレブン駅前大橋 駅前大橋の交差点にあるセブンイレブンを目印に進みます。ここで、休憩時間に食べるお菓子と飲み物を購入しておきましょう。

TOEFL iBTテストは4時間に渡る長丁場の試験なのでエネルギーの補給が必要になります。途中の休憩時間は10分ありますが、 その時に買い物などで試験会場から外出することは禁止されています。


◎赤心ビル1階のエントランス
赤心ビル広島 試験会場へは JR、バス、市電を利用してJR広島駅で下車をするのが便利です。バス・市電は、 稲荷町または的場停留所下車で徒歩でアクセスできます。ビル入り口の「自衛官募集」看板があるので目印になります。

自家用車で試験会場へ行く人は、このテストセンターのある赤心ビル裏側エリアと 広島センチュリーホテル裏側に時間貸しの駐車場があります。
◎TOEFL試験会場の室内の様子
TOEFL試験会場 入り口のドアを入ると、ガラスで仕切られた試験会場となるパソコンの並ぶ部屋があります。

受付と待合いのスペースは、ドアを入って左奥側です。その横に2段式ロッカー(40名分)があります。 受験生はこの受付へ行って受験手続きをします。
試験会場内でパソコンを使う人がいると、キーを叩く音が外まで聞こえてきます。


TOEFL【英語テスト会場】受験体験のメモです

TOEFLの広島テストセンターに行きました。受験日は2月24日。 今回は、私にとっては2回目の受験なので、前回より余裕も持って望めました。とはいえ、 今の為替レートで2万7千円の受験料なので、今回で目評点を取らないと大損失です。 英語試験としてはTOEICや英検に比べて高額です。
Confirmation Mail で9時30分の集合時間指定。私は9時前に到着しました。試験会場のドア前には 既に5人の受験生が待っていました。

9時丁度にドアが開けられ、受付が開始されました。ドアを入って正面にある受付カウンターでパスポートと Confirmation Mail を提示しました。その後、「TOEFLの受験情報は口外しません」という宣誓書にサインをしました。 「パスポートの署名と同じサイン」で署名しないといないので注意が必要です。 写真撮影後ロッカーに荷物を入れて待合室で待つこと20分。当日の受験者は30名位でした。 広島テストセンターには、パソコン10台位を備えたガラスで仕切られた試験会場が4室ありました。 スタッフは女性の方が3名おられ、2~3分毎に受験者が呼ばれ、各自それぞれに指定の試験会場に入りました。 「7番の方」…私の番号が呼ばれたので会場に向かいました。

◎入室時の注意事項/重要
「しかし!」、試験会場の中には「パスポートとロッカーの鍵」しか持ち込めません。腕時計、スマホの持ち込みは禁止です。 「さらに!」、当日ジーパンだった私は「裾まくり上げ検査と、ポケットの持ち物検査」がありました。 最後に金属探知機検査をして入室を許されました。
この時、メモ用としてクリーム色の紙と青色の紙の合計2枚、鉛筆1本を受け取りました。(前回はクリーム色の紙1枚だけでした) 入室後、パソコンに向かうと撮影した自分の写真が映し出され「確認」をクリック。その後マイクの感度調整となり 「Describe the city you live.」という表示で「I live in Hiroshima.」と答えました。周りから"Iwakuni" "Fukuyama"という声が聞こえました。
"Tokyo"という声もあり、東京から広島まで受験に来られた人がいることに驚きました。 パスポートは、机の上に置くように指示がありました。

テストは、Reading→Listening→休憩→Speaking→Writingの順で進みました。宣誓をした禁止事項により、 この日のTOEFLテスト内容を公表できないので、テストを主催するETSが公開している内容に則して、私の 体験談としてTOEFL受験のことをレポートします。

試験は4時間の長丁場だったので、集中力を維持するように努めました。 さらに試験会場の状況に慣れる適応性も求められました。というのは、他の受験者と試験開始の時差があるので、 私がリーディング中に、マイクの感度テストをする人、スピーキングを始める人がいて周りが騒がしい状況です。 その環境の中で試験が進むので、集中力を維持する心構えが必要です。


>> 【英語】TOEFL iBT テスト|広島試験会場|受験アドバイス=後編 >>


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