TOEFL短期集中コース参加者の声

TOEFLを短期で、新バンドスコア「4.0~4.5」突破を目指す
エースの『TOEFL短期集中コース』の参加者の皆様から寄せられた学習体験談を、ブログ風にまとめました。このコースでは受講生の皆様のTOEFLスコアの達成を力強く支援しています。
TOEFLで4.5バンドを達成/ミネソタ大学へ留学
広島大学 総合科学部 吉原純一さんプログラム名:広島大学交換留学プログラム
TOEFL iBT 4.5バンド獲得 ミネソタ大学(ツインシティーズ校)へ留学
広島大学は国際的な文化活動が盛んで、多彩な留学プログラムに多くの学生が参加しています。私は、2026年から導入された新形式のTOEFL iBTで4.5バンドを獲得し、
「パブリック・アイビー」の一つと称されるミネソタ大学への留学が決まりました。
1年前に国際センターで留学ガイダンスを受けた際、英語力をできる限り伸ばすよう助言をいただきました。協定大学への出願時に、指定されたTOEFLスコアに到達できず留学を断念したケースもあると聞き、
自分の希望に沿った大学留学を確実に実現するため、専門的なTOEFL対策ができるエースに入学しました。
広島大学では、学内TOEFL(ITP)が普及しており、IPテストの点数も留学に向けた英語力向上の良い励みになります。同時に、私は「話す・書く」セクションがあるiBTテストのスコアを伸ばしたかったため、
半年の通学期間で目標達成を目指して学習をスタートしました。エースの「TOEFL短期集中コース」は厚生労働省の指定を受けた教育訓練コースだったので、安心して入学できました。
実際のレッスンでは、英語のリスニングとライティング問題が重視されていました。新TOEFL iBTの難しいところは、聞き取った英語の難解な問題を、感覚的に(瞬時に)理解できないとスコアが上がらない点にあります。
そのため「聞いて答える、聞いて話す、聞いて書く」というスキルを技術的に身に付けられるように対策に取り組みました。
想像以上に苦労したのはライティングとスピーキングの問題でした。特に新形式で導入された発話問題(Listen and Repeat)は、単に聞いた通りに繰り返すだけに見えて、
実は基礎ほど難しく一筋縄ではいかないことを痛感しました。これはライティング問題でも同様でした。また、隙間時間に自主学習として取り組んだ「Duolingo」も、
基礎力の維持にとても役立ちました。
出発を控えた先日、ミネソタ大学から正式に入学許可書が届きました。同校は一橋大学、上智大学、名古屋大学など国内の難関大学とも交換留学制度を有する大変優秀な大学です。
現地での学びが素晴らしい経験になるよう、しっかりと励んでおきたいと思います。
TOEFLで4.5バンドを獲得/ハワイ大学へ留学
広島市立大学 芸術学部 吉田雄生さんプログラム名:広島市立大学海外学術交流協定大学派遣
実績:TOEFL iBT 新バンドスコア4.5獲得(ハワイ大学マノア校へ留学決定)
僕の通う広島市立大学は、海外学術交流校としてアメリカの University of Hawaii ハワイ大学マノア校と協定を結んでいるので、毎年優秀な学生が留学しています。
この制度への参加者は主に国際学部の在学生でしたが、芸術学部から初めて僕が留学することになりました。
ハワイの明るい日差しと雄大な自然の中で芸術の研究を深めることが目標ですが、そのためには新テストのTOEFL iBTバンドスコア方式で「4.0点」を獲得する必要がありました。
前年の留学制度に参加した先輩の薦めもあり、エースへ半年間通学してこの難関を克服する意欲を持って勉強をスタートしました。
エースでは、英語の「読む、聞く、書く、話す」の4技能の基礎から丁寧に指導してくれました。英単語の学習は『DUO 3.0』を使用して、語彙や語法の応用、
さらにリスニングのコツを習得しました。授業は、個人指導と少人数制クラスの組み合わせで、宿題と模試のサポートも充実していました。
このコースに入学した当初の3ヶ月間は、とにかく週末のレッスンに参加して授業の場数をこなしました。スピーキング力養成には、ネイティブ講師の発音の基礎を取り入れた授業が役立ちました。
また、語彙学習を積み重ねることで、長文問題やライティングにも対応できる実力がつくことを実感できました。
東京での学外芸術活動に参加するため、夏休み中に広島を2ヶ月離れることになった時は、エースの先生がリーディングとリスニングを中心とする学習計画の助言をしてくれて、
出先でも学習を継続できたことは有意義でした。多忙な制作活動の中で、TOEFL iBTを勉強して、2回目の受験で新バンドスコア4.5点を達成できたことを嬉しく思っています。
TOEFLで目標点を達成/オハイオ州立ケント大学へ留学
広島修道大学 人文学部 田所由梨さんプログラム名 広島修道大学派遣交換留学
TOEFL iBT 4.0点獲得 オハイオ州立ケント大学へ留学
広島修道大学は、国際交流活動に実績がある大学です。キャンパスに在学する外国人留学生も多く、本学からも、多くの学生が海外提携大学に留学やセミナーで毎年参加しています。
私は、Kent State University オハイオ州立ケント大学に1年間留学しました。
ケント大学への留学を私が選んだのは、この大学がオハイオ州で最大規模を誇り設備が良いこと、タイムズ紙の世界大学ランキングで200位に評価された大学であること、TEFL学科がある理由によります。
私がエースに留学準備の一環として入学したのは、TOEFL iBTコースが国の教育訓練制度に指定されてクオリティが高く、問題演習や模試が充実していたからです。
エースは、留学を目指す大学生が多く在学しており共感を持って学べました。授業ではリスニング問題のノートの取り方、リーディング問題のスキミング、
ライティング問題のテンプレート表記など重要ポイントをマスターできました。主に週末の授業をエースで受けましたが、大学の休み中はウィークデーも授業を受けて学習効果を上げました。
模試を多めに受けさせてもらい、間違ったところを見直しました。
広島修道大学とエースの支援で英語学習を充実できた結果、ケント州立大学では、私は交換留学生でありながら、26単位を取得して GPA3.9を達成、アメリカ人学生と同等の評価を受ける事ができました。
大学学部長名誉リストに名前が記載されて、アメリカ大学協会から賞状をいただくことができました。
アメリカの大学は、日本の大学と比較して授業の進むスピードが早く、ディスカッションやレポートの提出が続きます。TOEFL対策と共に、スピーキング力と学問書を読破する英語力を、
留学までに身に付けることが重要だと思いました。
エースの『TOEFL iBT 集中コース』には多くの方が参加されて、留学の合格などに成果を上げています。
本文は、実際の受講参加者のお話を、AIによって編集したもので、写真はイメージを使用しています。
◎本コース参加者の出身先大学
広島大学、岡山大学、広島県立大学、広島市立大学、広島修道大学、山口大学、愛媛大学、福山大学、島根大学、神戸大学、大阪大学、京都大学
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